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よくある質問

ネーミングライツ

ネーミングライツ

「ネーミングライツ」とは何ですか。

「ネーミングライツ」とは、スポーツ施設などの名称にスポンサー企業の社名やブランド名を付与するもので、いわゆる「命名権」と呼ばれます。アメリカでは、1990年代から北米のプロスポーツ施設を中心に市場が急速に拡大し、現在では、日本国内でもスポーツ施設などの運営資金調達のための重要な手法の一つとして定着していますが、わが国の公共施設では、「味の素スタジアム」での導入が初の事例となります。

ネーミングライツをどうして導入したのですか。

株式会社東京スタジアムでは、「スポーツなど豊かな生活文化を育み、地域に愛され、自立的な経営を行うスタジアム」づくりに必要な資金を調達するため、2003年3月よりネーミングライツを導入し、メインスタジアムを「AJINOMOTO STADIUM」(和文表記:「味の素スタジアム」)、セカンドフィールドを「アミノバイタルフィールド」に改称しました。
また、第4期(2019年3月~)のネーミングライツ契約更新時には、西競技場にもネーミングライツを導入し、「AGFフィールド」に改称しました。

ネーミングライツ契約期間及び金額は。

第1期契約が5年間(2003年3月1日~2008年2月末日)で12億円、第2期契約が6年間(2008年3月1日~2014年2月末日)で14億円、第3期契約が5年間(2014年3月1日~2019年2月末日)で10億円となっています。
また、2018年10月23日に、ネーミングライツ契約の更新を発表し、新たな契約期間は、5年間(2019年3月1日~2024年2月末日)で11億5千万円となっています。※契約金額については、いずれも消費税等別途

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