ネーミングライツ
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Q01:「ネーミング・ライツ」とは何ですか。
A01
「ネーミング・ライツ」とは、スポーツ施設などの名称にスポンサー企業の社名やブランド名を付与するもので、いわゆる「命名権」と呼ばれます。アメリカでは、1990年代から北米のプロスポーツ施設を中心に市場が急速に拡大し、現在では、日本国内でもスポーツ施設などの運営資金調達のための重要な手法の一つとして定着していますが、わが国の公共施設では、「味の素スタジアム」での導入が初の事例となります。
Q02:ネーミング・ライツをどうして導入したのですか。
A02
株式会社東京スタジアムでは、「スポーツなど豊かな生活文化を育み、地域に愛され、自立的な経営を行うスタジアム」づくりに必要な資金を調達するため、2003年(平成15年)3月よりネーミング・ライツを導入し、メインスタジアムを「AJINOMOTO STADIUM」(和文表記:「味の素スタジアム」)、セカンドフィールドを「アミノバイタルフィールド」に改称しました。
Q03:ネーミング・ライツ契約期間及び金額は。
A03
第1期契約が5年間(平成15年3月1日~平成20年2月末日)で12億円、第2期契約が6年間(平成20年3月1日~平成26年2月末日)で14億円(いずれも消費税等別途)となっています。
また、「味の素スタジアム」は、平成25年に開催される第68回国民体育大会の開閉会式等の会場として使用されることが決定しており、国体開催時も「味の素スタジアム」という名称が使われることになります。
また、「味の素スタジアム」は、平成25年に開催される第68回国民体育大会の開閉会式等の会場として使用されることが決定しており、国体開催時も「味の素スタジアム」という名称が使われることになります。








